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機関紙22号発行しました。

湘南ユニオン機関紙22号発行しました。

湘南ユニオン機関紙22号 表面

湘南ユニオン機関紙22号 裏面
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大磯恒道会  施設長に対する役職解任は不当労働行為。原職復帰を命令。 

大磯恒道会

施設長に対する役職解任は不当労働行為。原職復帰を命令。

永井理事長の不当労働行為・違法行為を県労働委員会が断定。


神奈川県労働委員会の公式HPにも掲載されています。↓以下、それぞれクリックすると表示されます。

21号事件    27号事件

 昨年2月に、神奈川県の推薦で大磯恒道会の理事長に就任した永井弘隆氏は、まず自らの収入を大幅に引き上げ、施設を私物化して、老人介護現場を混乱に陥れました。
 これに不安を感じた職員が異議を唱えると、理事長は自分の思い通りにならない職員に対して、懲戒処分や配置転換を図り潰そうとしました。
 それでも施設を守るために必死に抵抗する二人の施設長(久保田久美子施設長、山口真治コミュニティケアセンター長)に対し、役職を解任して自宅待機にしたり、施設から4キロも離れた場所のアパートの1室を借りて「分室」と称して隔離勤務を行い、職員には2人との接触を禁じました。
 二人の施設長は不当な処遇を撤回させるため湘南ユニオンに加入し、さらに施設内の職員が「大磯恒道会労働組合」を結成して、両組合が再三にわたる団体交渉の開催を求めてきましたが、永井理事長は交渉すら拒否してきました。
 両組合は、永井理事長の違法・不当な行為を神奈川県労働委員会に申し立てていましたが、11月20日、県労働委員会は永井理事長に対し命令を交付しました。

命令の内容は、(概略)

① 久保田施設長、山口センター長の役職解任はなかったものとして取り扱い、原職に復帰させなければならない。

② 従って、山口センター長の役職手当(本給の30%)カット分を支払え。

③  二人に対して自宅待機を命じたこと、分室勤務(隔離勤務)を命じたことは不当労働行為である。

④ 両組合との団体交渉は、正当な理由なく拒否し、また誠意を欠く対応で不当労働行為である。

⑤ 上記のことは今後も同様の行為が繰り返される恐れがあることから、「今後このような行為は繰り返しません」との文書を両組合に対し手交せよ。

というものです。


大磯恒道会労働組合の公式ブログニュースは

こちら

 
【 2014/11/21 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

湘南ユニオン10年史

湘南ユニオン発足から10年の軌跡をパワーポイント化したものをムービーでどうぞ!

湘南ユニオン10年史←クリックしてムービーを観てくださいね。
【 2014/11/02 】 ごあいさつ | TB(-) | CM(0)